1: 名無しさんR 2016/11/30(水) 22:58:18.74 ID:EttHjmg10
開発プロデューサー大鶴尚之氏インタビュー

?? VRと3DCGとの相性の良さは、以前からも囁かれていましたが、確かに凄いですね。 3DCGって、ファンタジーとして作りこむことができる反面、現実感もしっかりあるという。

大鶴 その通りです。VRというジャンルは、日常ではあり得ないことを体験できるのがカギですからね。

三次元のVRというのは、描ける範囲がひじょうに狭くて、まだ日常的なものしかできないんです。やれて360°見渡せる、くらいでしょうか。

でも3DCGというのは、宇宙空間なり世界の果てなり、どこにでも行ける。さらに言えば自分自身すら、別人になったり女になったりもできる。

?? 二次元よりも三次元に近く、それでいて三次元にない表現方法。これこそが3DCGのVRの強みなわけですね。

大鶴 3DCGのVRは、その仮想現実をリアルに近づかつつ、無茶もできる。これが一番の魅力だと思っています。

?? 将来的には「VRカノジョ」はどうなっていくのですか?

大鶴 もっと、どんどん現実に近づかせたいですね。本当にそこに理想の女の子がいて、その子と疑似恋愛ができるような。

今はプログラムしたパターンでしか動けませんが、いずれ人工知能を搭載できれば、プレイヤーに対してのリアクションが個々に変化するという、さらなる高みに到達できます。あとはコストの問題さえクリアできれば、今すぐにでも可能なんですよ。

?? それってある意味、怖い話ですよね。現実の異性とのコミュニケーションの必要をしなくなる人たちが現れるってことじゃないですか? 科学の進歩ですよね。

大鶴 最終的に「VRカノジョ」が目指すしているのは、真の意味でのバーチャルセックスの実現です。どれだけ本当のセックスおよび恋愛に近づけるかを追求していたいですね。

?? ありがとうございました。

https://digitalfan.jp/coverage/445
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