1: スターダストプレス(catv?)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 12:45:59.91 ID:wdAzlAMN0.net BE:597584361-PLT(13345) ポイント特典
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高級コーヒーとして、日本人に愛されている「ブルーマウンテン」がしばらく飲めないかもしれない。

UCC上島珈琲は「ブルーマウンテン」を使うレギュラーコーヒー5種を在庫がなくなりしだい販売を休止することにした。キーコーヒーはすでに2014年8月から順次販売を休止している。コーヒー愛好家にとっては、ガマンを強いられそうだ。

■「深刻化したのは3~4月ごろから」

「ブルーマウンテン」は、ジャマイカ共和国にあるブルーマウンテン山脈の標高1200メートル近くの限られた地域の、過酷な環境で栽培されるコーヒー豆のブランド。厳密な検査によって選別された豆は香りが高く、繊細な味といわれ、輸出の大半が愛好家の多い日本向けという。収穫量は極めて少なく、高価なことでも知られる。

そんなブルーマウンテンが、町の喫茶店や、自家焙煎のコーヒー専門店や量り売り、スーパーなどの店頭から続々と消えている。ブルーマウンテンの販売休止の原因は、2012年10月にジャマイカやアメリカを襲ったハリケーン「サンディ」に遡る。このとき、多くのコーヒーの木が倒れるなどの被害を受けた。

さらに2013年、コーヒーの葉の光合成機能を奪い2~3年で枯らしてしまう、強い伝染力をもつ「さび病」や、コーヒーの実に入り込んで卵を産み、ふ化した幼虫が種子(コーヒー豆)を食べてしまうコーヒーベリーボーラー(CBB)などの病虫害の被害が追い討ちをかけた。

UCC上島珈琲によると、「2014年度のブルーマウンテンの生産量は前年に比べて半減する見通し。直近10年の生産量のピークである2007年と比べると5分の1に減少しており、需給がひっ迫しています」としている。

ブルーマウンテンの販売再開について、同社は「2015年2月ごろから始まる収穫の状況を見極めて、早ければ来春からの販売再開を目指したい」という。

http://money.jp.msn.com/news/

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