1: ファイヤーボールスプラッシュ(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2014/10/29(水) 19:18:22.86 ID:9eXzDtGB0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典
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コーヒー豆価格上昇で紅茶の販売強化へ
10月29日 18時52分

コーヒー豆の取引価格が上昇するなか、外食チェーン大手の「プロント」は、コーヒーを主力とした従来の営業方法では今後収益が圧迫されるおそれがあるとして、来月以降、新たな主力商品として紅茶の販売を強化する方針を明らかにしました。

これは、会社が29日に記者会見して明らかにしたもので、来月から主力のコーヒーに加えて新たに「紅茶」の販売を始めます。価格はコーヒーよりも70円高い1杯290円で、今後、徐々に関連のメニューを増やしていく計画です。
紅茶を新たな主力商品とする理由について、会社側は、天候不順や病害虫の影響でコーヒー豆の取引価格が上昇していることに加え、コンビニなどとの競争が厳しくなったことで、コーヒーを中心とした営業戦略では今後十分な利益が確保できなくなるおそれがあるだめだとしています。
コーヒー豆は、日本の輸入量が最も多いブラジル産の取引価格がことしに入って大幅に値上がりしていて、とりわけ日本のメーカーにとっては円安で輸入コストも増えています。
さらに、今後もコーヒー豆の取引価格は生産量の減少で一段と上昇するという見方もあり、今後、関連する商品の価格に影響が広がることも予想されます。
会見で、プロントコーポレーションの竹村典彦社長は「紅茶の販売比率を現在の10%から20%に引き上げるとともに、日本の紅茶市場をけん引していきたい」と述べました。

以下ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015799371000.html

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