1: おじいちゃんのコーヒー@しいたけφ ★ 2013/11/29(金) 22:46:04.21 ID:???0
 
専用パイプの中で、香りづけされたタバコの葉を炭で焙(あぶ)り、水で濾過(ろか)した煙を楽しむ――、そんな水たばこ(シーシャ)の専門店が最近増えている。

自由が丘のおしゃれなカフェからエジプト料理店なども含め、東京都内だけでも吸えるお店が約30店舗もあるのだ。

そもそも、水たばことはどんなたばこなのか? 4年前から水たばこ専門の通販サイト『SHISHA JAPAN』を運営する布施一広氏に話を聞いた。

「水たばこの起源はアラブなどの中近東。今も現地では家庭で、路上で、あらゆる所ですぱすぱ吸われています。もともとはヤシの実に穴を開け、現在のように水をフィルターとして吸っていたそうです。近年ではヨーロッパやアメリカなど、全世界の若者に広まり、マーケットも拡大していますね。うちのサイトでも、去年はそれまでに比べ、売り上げが5倍になりました。

紙巻きたばこ同様、タバコの葉を刻んで製造しているのですが、水たばこは糖蜜やフルーツエキス、グリセリンなどを混ぜ合わせて熟成させています」

紙巻きたばことの大きな違いは、タバコの葉を直接燃やすのではなく、炭で熱して吸う点。このため、体内に取り込むニコチン量は少なく、タールも発生しない。そして、いやなにおいもしない。だから、たばこは吸わないけど、水たばこは嗜(たしな)むという人も多いという。

イカタール、いやソース
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/11/29/23380/
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