1: 名無しさんR 2017/07/30(日) 13:44:48.19 ID:CAP_USER9
 今秋の世界体操(カナダ)で個人総合7連覇がかかる16年リオ五輪個人&団体総合2冠の内村航平(28)=リンガーハット=が30日、都内でプロ転向後、初の体操教室を行った。スポーツによる街の活性化などを目的に、「アスリート」と「街」をマッチングする「アスマッチプロジェクト」に出演。トークショーで、松岡修造氏のモノマネ、こにわ(34)が進行役となり、多くの子供たちを前に「内村はスーパーマンか?」と謎かけをした。

 内村が筋肉もりもりの二の腕を披露した後「では内村航平の握力はどれぐらいあるのか?」とさらに引き込んだ。事前の計測でこにわが49・4キロ。続いて内村が計ると、スポーツ庁の体力・運動能力調査(2017年)の28歳平均46・89キロを下回る45・9キロと判明。

 場内から「え~!?」と驚きの声が上がった。鉄棒で高難度の離れ技を連発し、力が強いイメージがあったが、「力は全然入れてません」と内村。鉄棒競技では「指をひっかけているだけ。グルグル回れるのは白いハンドプロテクターがあるから。あれを持ってくるのを忘れたら『お前、バカか!?』って言われる」と説明した。

 体操トリビアはさらに続き「ハチミツ」が競技の必需品であると説明が入ると子供たちの頭に「?」が浮かんだ。「実は平行棒で使う。白い粉とハチミツを混ぜると粘り気が出て、それを雑巾になじませて棒に塗ると滑らなくなる」と話すと、あちこちで「へぇ~!」の声が上がった。子供の頃の必需品として「ピンクパンサー」の人形も登場。離れ技など空中での姿勢をぬいぐるみを使ってイメージすると「より技がリアルに見えてくる」と語った。

 プロ転向後、初のイベントを好評に終えた内村。家庭では二女の父は「子供たちを見てると、自分のことのようにうれしく思える」と目を細めていた。

7/30(日) 12:38配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000067-sph-spo

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