1: 河津落とし(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/01/24(土) 18:25:22.77 ID:M1r1BbhB0.net BE:829826275-PLT(12001) ポイント特典
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マスクでは風邪も花粉も防げない?買うだけお金の無駄 プリーツ型も立体型もダメ

街中や電車の中などで、マスクをした人を多く見かけます。特に電車の中では、3~4人に1人くらいの割合でマスクをしている感覚です。

しかし、そこで払ったお金が、実はほぼ無駄になってしまっているかもしれません。なぜなら、マスクによる予防効果はほとんどないからです。実はマスクには思いもよらぬ落とし穴がありました。それは、顔とマスクとの間にすき間ができていて、そこからウイルスや花粉などが侵入してきてしまうということです。このことを明らかにしたのは、独立行政法人国民生活センターです。

●いずれのタイプも、外からの空気が簡単に侵入
国民生活センターでは、市販の「プリーツ型」9銘柄と「立体型」6銘柄について、マスク本体の捕集効率や装着した際の漏れ率などをテスト。男女10人が、実際にそれぞれのマスクを装着し、その際の空気の漏れ率を測定しました。漏れ率は、マスクの内側(マスクと顔の間)と外側を浮遊する0.3マイクロメートル以上の微粒子を測定することで算出しています。たとえば、マスクと顔のすき間からの漏れにより、マスクの内側に侵入した微粒子の濃度が外側の微粒子の濃度の半分である場合、漏れ率は50%となります。

その結果、「プリーツ型」の場合は7銘柄が80%以上の漏れ率で、そのうち3銘柄は90%を超えていました。

つまり、ウイルスや細菌、花粉などがどんどん鼻や口に入ってくるということになります。これでは、いくらマスク自体がウイルス飛沫や花粉を遮断できても、予防効果はほとんど期待できません。

なお、風邪をひいている人の場合は、マスクをすることによって、くしゃみやせきに伴う飛沫が周辺に拡散することをある程度防ぐことができるでしょう。しかし、外からのウイルスや花粉などの侵入を防ぐことは、ほとんどできないという点は覚えておいたほうがいいでしょう。

http://biz-journal.jp/2015/01/post_8688.html

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