引用元: 【競馬終了のお知らせ】外れ馬券訴訟 大阪地検が控訴 所得は29億円

1: ツシマヤマネコ(新疆ウイグル自治区) 2013/05/30(木) 18:58:44.42 ID:A7mmCL3WP BE:4717165199-PLT(12350) ポイント特典
元競走馬のオレっち第2弾〜先輩はつらいよ!編〜おがわじゅり(著)【ゆうメール便可】
外れ馬券訴訟:大阪地検、控訴へ…脱税額大幅減額に不服
毎日新聞 2013年05月30日 15時00分

 元会社員の男(39)が競馬による所得を申告せず約5億7000万円を脱税したとして所得税法違反の罪に問われた事件で、大阪地検は30日、脱税額を大幅に減額した大阪地裁判決を不服として、大阪高裁に控訴する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

 地裁判決によると、元会社員はインターネットでほぼ全レースの馬券を自動的に購入する方法で、2007年からの3年間で約28億7000万円分の馬券を買い、約30億1000万円の払戻金を得た。検察は払戻金は一時所得で外れ馬券の購入費は経費ではないとし、所得を約29億円と主張。

判決は大量購入を資産運用とみなし、「このケースでは払戻金は雑所得に当たる」と判断した。

その上で、外れ馬券を経費とし、所得を約1億4000万円、脱税額を約5000万円に減額した。

一方、無申告は違法とし、懲役2月、執行猶予2年(求刑・懲役1年)を言い渡した。

http://mainichi.jp/select/news/20130530k0000e040227000c.html

続きを読む