1: 九段の社で待っててねφ ★ 2013/05/03(金) 07:16:40.20 ID:???0
 日常生活の中には多くの統計学や確率論が転がっている。子供のころに遊んだゲームや大人になってハマるギャンブル。もしかしたら男女の恋愛だって統計学に当てはめてみれば、変わった見方ができるかもしれない。『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社刊)の著者で、いま最も注目を浴びる統計学者の西内啓氏が、その魅力とカラクリについて語る。
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――西内さんが統計学から見出したゲームの法則などありますか?
西内:子供のときに、じゃんけんをして勝って人が階段を進むことができる「グリコ遊び」をしたことがある人は多いと思います。あれにも負けない法則はあります。普通に考えれば、グーなら勝っても3歩しか進めず、負ければ相手が6歩進むから少し損な気がします。チョキだと勝って6歩、負けても相手は3歩しか進めないから有利。パーは勝っても負けてもプラスマイナス6歩なので中立。

 こう見ていくとチョキで勝つのがいちばんいいと思いますが、実は最適解はチョキをたくさん出すことではありません。これは単純な確率計算ですが、理論上負けない手は「グー:チョキ:パー=2:2:1」で出し続けること。これに気付いたのは高校生のときです。

――確率論に強い西内さんだけに、パチンコに行けば勝率も高いのでは?
西内:パチンコは過去に1回だけやりましたが、そのときに勝って以降、二度と行っていません。やはり、平均的には店が儲かるようになっていますし、行けば行くほど成績は平均値に近づきます。おそらく2度3度と行けば1回目ほどの成功を収め続けることは難しくなるでしょう。

>>2以降に続く

ソース  NEWSポストセブン 2013年5月3日 
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0502_3945.html

引用元: 【社会】「統計学が最強」の西内啓氏 「パチンコには二度と行かない」

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