1: パイルドライバー(catv?)@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 13:22:25.33 ID:Go4vrbPi0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
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社会問題になっている自転車の危険運転を排除するため、警察は取り締まりに本腰を入れているという。

1月20日、道路交通法(道交法)の改正が閣議決定された。この改正は14項目にわたって自転車の「危険行為」を定め、3年の間に2回以上違反した運転者に対しては、安全講習の受講を義務づけている。受講をしなければ5万円以下の罰金だ。

ただ、この14項目の「危険行為」をよく見てみると、「飲酒運転」や「ブレーキ不備」といった明らかな危険行為のほかに「一時停止違反」や「歩行者妨害」といった、ついウッカリやってしまいそうなミスもいくつかある。

これまで警察は、そういったミスをその場で注意することはあっても、いちいち摘発までしなかった。それをなぜ今、厳しく取り締まろうとしているのか。国内外の自転車政策を調査・研究している自転車活用推進研究会の内海潤(うつみじゅん)氏に聞いてみた。

「道交法は1960年に作られた古い法律ですが、これまで自転車に関する内容はほとんど変わってきませんでした。今回の14項目の『危険行為』も基本的に旧道交法から引き継がれたものです。

しかし、運用の仕方はかなり違います。旧道交法における自転車の交通違反には、自動車のように反則金を払えば起訴が免除される『反則金制度』、いわゆる“青キップ”という救済措置が存在しなかったんです。

だから、もし旧道交法で取り締まられたら、交通違反は一発で〝赤キップ〟が切られることになっていました」

少し説明すると、青キップと赤キップは、お金を支払わねばならない点では一緒。しかし反則金で済む青キップに対し、赤キップは略式起訴(即日1回の裁判で結審までいく簡略化された裁判を、検察官が裁判所に求めること)されて前科までつく。

もちろん、支払い額も赤キップのほうが高額だ。例えば、自動車で信号無視をした場合は青キップで反則金は9000円。ところが、自転車の信号無視はいきなり赤キップとなるので、即「5万円以下の罰金」となる。
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/14/43610/

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