1: リキラリアット(家) 2013/12/28(土) 09:32:56.04 ID:Ajku9jyW0 BE:2340522566-PLT(12122) ポイント特典
忘年会ですっかり飲み過ぎて、次の日にひどい二日酔いを経験した人はたくさんいるのではないだろうか。
これから年末年始にかけて、まだまだ飲む機会が増えるだろう。
そこで、お正月シーズンにかけて、二日酔いにならないための飲み方や注意点をいくつか紹介したい。

・二日酔いになる理由

まず、なぜ二日酔いになるのか説明しよう。アルコールは利尿作用が強いため脱水症状になりやすく、脱水症状は頭痛や口の渇きを引き起こす。また、アルコールは糖質を多く含むため、お酒を飲むとインスリンが多量に分泌され血糖値が著しく低下する。

その結果、ズキズキするような頭痛が起こるのである。そしてアルコールの多量摂取は、腹痛や睡眠の質の低下、吐き気や疲れの原因ともなる。

・発泡性酒の方が酔いやすい

ある研究により、シャンパンやビールなどの発砲性酒のほうが、体内へのアルコールの回りが早く酔いやすいとの結果が出ている。泡に含まれる炭酸ガスにより、腸にアルコールが吸収されやすくなるためだ。

・色が濃いお酒には要注意

二日酔いには、お酒の醸造過程で生じる「コンジナー」という化学物質が関係しているとの説がある。
コンジナーは、アルコールに色や風味を加える物質で、黒ビールや赤ワインなど色が濃いお酒に多く含まれる。
ジンよりも赤ワイン、ウォッカよりウィスキーを飲んだ時のほうが、二日酔いがひどいのはこのためだと言われている。
つづく
http://news.livedoor.com/article/detail/8387713/
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