1: キン肉バスター(大阪府)@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 19:03:46.07 ID:Vc8XSiBy0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
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 私生活でトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。過激すぎる中身が問題視され冒頭陳述がやり直された注目の裁判。小番被告が不貞行為を働いた妻の嘘に翻弄され、“チン切り”という暴挙に出た経緯が明らかにされた。

 小番被告は濃紺のスーツにノーネクタイ、丸刈り姿で出廷した。

 冒頭陳述によると、小番被告の妻は、男性の秘書として弁護士事務所で働いていたが、昨年12月から男性と不倫関係となった。カラオケ店や高尾山(東京都八王子市)などでデートを重ね、セーラー服やブルマ、体操着などのコスプレをしながら性交渉に及ぶこともあったという。

 だが、今年7月下旬に妻から男性に「けじめをつけるため、辞職したい」などと関係の解消を求めた。その後、8月上旬には小番被告に「男性からセクハラを受けている」と相談。小番被告が問い詰めたところ、妻は「2回だけ関係を持った」などと嘘をついた。

 逆上した小番被告は「上位の立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、男性を追及する「台本」を作るなど復讐を計画。8月13日、妻とともに弁護士事務所を訪問した際に「5、6発、ぶっとばしていいですか」と告げて男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

 男性は「手術を受けたが、今も時折激痛が走る。小便器で用も足せない」と被害の深刻さを訴えた。現在も通院治療中で、女性との性交渉もできなくなったという。

 小番被告は初公判で起訴内容を認めたが、検察側の冒頭陳述について弁護側が「詳細すぎる」と異議。裁判所は異議を認め、冒頭陳述が延期されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000022-ykf-soci

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