1: 名無しさんR 2017/07/05(水) 23:23:51.86 ID:g/3wnAnX0
デカくて強い選手が速く走れたら。
いわきFCはサッカーの常識を壊すか。

ぶっ壊そうとしているのは、この国のサッカー界の不思議な固定観念。

「日本人はフィジカルが弱い」という刷り込みであり、「筋肉をつけると動きが重くなる」という思い込みだ。

 6月21日の天皇杯2回戦で、J1の北海道コンサドーレ札幌を下した「いわきFC」のパフォーマンスコーチ(ドームアスリートハウス※所属)、鈴木拓哉に驚きはなかった。

「観ていただいたまんまです。ウチの選手たちは倒れなかったし、走り負けてもいませんでした」

 試合は90分を過ぎてからのほんの数十秒で、双方がそれぞれ2ゴール目を奪う劇的な展開となり、延長戦に突入。足が止まった札幌から、いわきFCが3つのゴールを奪い、5-2で決着がつく。J1のクラブから、J2でもJ3でもない、JFLでも東北1部でも2部でもない、実質7部(福島県1部リーグ)のいわきFCが収めた勝利は大番狂わせだと話題になった。

そもそも、筋肉をつけると動きが重くなるという俗説は、どこから出てきたものなのか?

「昔のボディビルの印象が強いのでしょう。ベンチプレスで胸を大きくして、はい終わり。見た目には格好いいクルマだけど、効率よく速く走れるか? と言うと少し違う、そんなイメージです。どっちが良い悪いではなくて、ボディビルとサッカーのトレーニングはそれぞれ目的が違うということです」

http://number.bunshun.jp/articles/-/828401

続きを読む