1: 名無しさんR 2016/08/28(日) 22:54:18.59 ID:VzsldS3p0.net BE:342992884-PLT(12931) ポイント特典

「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」 裏番組のNHK生「バリバラ」に大反響

「Eテレが本気出してる」「バリバラ攻めすぎでしょ」――視聴者からそんなツイートが相次いだのは、日本テレビの「24時間テレビ」の裏番組として、NHK Eテレが2016年8月28日放送した「バリバラ」(19時00分~30分)だ。

 24時間テレビをパロディー化して笑いのめしながら、障害者を「感動」の具とする「感動ポルノ」に、障害者自身も含む出演者たちが異を唱える。そんな野心的な内容は、ツイッターで番組名が「トレンド」に入るなど、大きな反響を呼んでいる。

「検証!『障害者×感動』の方程式」

 障害や難病を持つ人が、さまざまな難題に挑戦する――そうした「感動的」な企画は、24時間テレビのまさに十八番だ。2016年も、下半身不随の少年の富士登山や、目や耳の不自由な生徒たちのよさこいなど、こうした企画が多数放送された。

 しかし、障害者情報バラエティーをうたう「バリバラ」では、同じ28日のオンエアに、「検証!『障害者×感動』の方程式」と題して、こうしたメディアの障害者像に疑問を唱える内容をぶつける生放送と予告し、以前から注目を集めていた。

 NHK広報局は「他局の放送とは関係ない」と事前のJ-CASTニュースの取材に応えていたものの、番組が始まるや、スタジオで大写しになったのはどこかで見たような「24」マーク。出演者はおそろいの黄色いシャツ姿で、その一人、多発性硬化症などを患う大橋グレース愛喜恵さんにいたっては「本家」の「24時間」のシャツをそのまま着ている。そもそも、キャッチフレーズからして「笑いは地球を救う」だ。

(続く)
http://www.j-cast.com/2016/08/28276254.html

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