1: 名無しさんR 2017/05/28(日) 21:06:09.32 ID:xTh8z5LQ0
物議をかもしているのは、ハーゲンダッツの期間限定アイスクリーム「ショコラミント味」。1個分110mlにアルコールが0.3%含まれており、これを食べると呼気のアルコール濃度が高まり、飲酒時と同じ状態になるという。

・実際に検証してみた結果
編集部では実際にショコラミント味を食べ、呼気のアルコール濃度を検証してみた。ショコラミント味を半分食べて呼気を調べたところ、0.15ミリグラムを記録。すべて食べて調べたところ、最高で0.20ミリグラムのアルコール濃度を記録した。

食べてから10分が経過してから呼気を調べたところ、アルコール濃度は0.00ミリグラムとなり、まったく反応しなくなった。

・3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
警視庁によると、酒気帯び運転は「呼気1リットル中のアルコール濃度0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満」(違反13点)と定められている。3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられる。

・酒気帯び運転レベルまで上がった
今回の検証により、ショコラミント味を食べたあと、呼気のアルコール濃度が酒気帯び運転レベルまで上がったことが判明した。ただし、10分後には呼気からアルコールが消え、反応しないことも判明した(あくまで記者のケース)。

備考としてお伝えしておくが、今回使用したアルコールチェッカーは、飲酒運転の判断に使用するものではなく、警察が使用しているチェッカーと同列に考えてはならない。けっして、自動車や機械の運転の判断基準としてこのチェッカーを使用してはならない。「飲んだら乗らない」を徹底すべきだ。

運転直前にショコラミント味を食べた人は、警察のアルコール検査で問題が生じるかもしれない。いちばん良い選択は、このアイスクリームを食べたあとは念のため運転をしない事だ。

ちなみに、このアイスクリームの外装には「お子様や特にアルコールに弱い方はご注意ください」と書かれており、注意喚起がされている。

http://buzz-plus.com/article/2017/05/28/haagen-dazs-alcohol/
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https://youtu.be/yFvxKPnJYjg


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