1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/29(日) 14:33:20.06 ID:???0.net
焼鳥店で「ねぎま」がない場合には注意が必要との指摘
http://yukan-news.ameba.jp/20140629-3223/

 和食。洋食。中華料理。どんな料理だろうと簡単に、しかも安価に外食で食べることができる一方で、実は「自分が食べているものがどうやって作られたのか」「どこで作られたのか」などについて知らない人も多いのでは。最近では、セントラルキッチンで調理を済ませてしまいその結果、実際の店舗では電子レンジだけで料理が出すような「包丁がない」ファミレスも多々登場しています。

 現在、発売以来話題を呼んでいるのが、河岸宏和氏の著書『「外食産業の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』。河岸氏は同著のなかで「良い店の見抜き方」「注意したほうがよい飲食店」など、さまざまな外食産業を利用するときの注意点を紹介しています。

 そのなかでも外食産業を低コストに運営するために欠かせない存在が「仕入品」。人的コストがかかる国内ではなく、中国や東南アジアなどの安価な労働資源を使って作られたこれらの仕入品は、栄養価も低く、味も悪いことも多いけれども、ただ「安い」ということだけで、多くの外食産業に取り入れられているのだとか。

 そこで、同著のなかで紹介されていた、そんな仕入れ品の見分け方を一つ紹介してみます。

■「ねぎま」がない焼き鳥店は、焼き鳥を店で作っていない

 ビールと一緒に焼き鳥で軽く一杯……。でも、実はその焼き鳥は、海外からの仕入品の可能性も。現在、加工された焼き鳥の主な仕入れ先はタイを中心とした東南アジア。鶏肉はカット&串刺しにされ、焼かれた状態で輸入されるため、串に刺さったどの鶏肉もキレイで均一な形でカットされているものは、仕入品の可能性が高いのだとか。

 また、「ねぎま」が置いていない店は、冷凍品を扱っている可能性が高いそうです。なぜなら、「ねぎま」に使われるネギは冷凍に不向きなため、冷凍食品にされづらいのだとか。

 ねぎまがある店は、自分の店で鶏をシメて一から串を作っている可能性が高いので、安心して食べることができるわけです。

引用元:【外食の裏側】焼鳥店で「ねぎま」がない場合には注意が必要

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